[活動報告] 第1期・5日目「きいて、つくって、おどって、きそって」

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一般社団法人アカデミーキャンプ
 

    [活動報告] 第1期・5日目「きいて、つくって、おどって、きそって」


    校歌「ガンガン」を歌って終わってしまった5日目の朝の集い。でも仕方ありません。今日は急いで朝ご飯を食べて、いつもよりも早く行動しなければ行けないのです。前日のデジタルオリエンテーリングに続いて、今日も東京に飛び出しますが、1日でタクシー・山手線・路線バスに乗ります。東京の交通網はほぼ制覇です。8時頃にオリンピックセンター前でタクシーにどんどん乗り込み、ある人に会いに、ある場所に向かいます。(※このレポートはちょっと待ってくださいね)

    午前中最初の目的地にチェック・イン!した後は、またタクシーに乗って品川に向かいます。目的地はCampusノートでおなじみのKOKUYOさん。今回は、コクヨファニチャーさんにプログラムをご提供いただきました。最初はオフィス見学。しかしこのオフィス、実際の商品を使って仕事をしている人たちを見ることができる「ライブ・オフィス」なのです。「ノートに始まり、それが入るファイルやケース、さらにそれが入る箱、そしてそれを使う人たちが入る空間も作っている会社です」という社員の方の説明を聞きながら、職場・学校・病院・役所のショールームを見学しました。



    見学の後は、ワークショップのスタート!最初のワークは「自分の体のことを知る」がテーマ。「この部屋の縦の長さは何mでしょう」という質問に対して、歩幅で距離を測ったり、目分量で予測したりします。それからメジャーを使って自分の指の太さや長さ、両手を広げた長さなどを計測。両手を広げた長さは自分の身長と同じくらいなので、実際に試してみます。1長いヒモが渡されて「さてこの長さを測ってください」という指令が。両手の長さや身長を利用するなど、各グループ工夫に富んだ測り方をしていました。ちなみに正解は4m50cmでした。



    続いてのワーク、指令は「みんなで力を合わせて家具を組立てよう」です。各チームに渡された仕様書を手がかりに、正しい部品を集めて、KOKUYO製品の家具を組立てるというもの。安全のためにきちんと軍手をはめて、みんなで力を合わせて重い部品を集めてきます。仕様書に書かれたものと違う部品を持ってきてしまってやり直しになってしまうこともありましたが、みんなで力を合わせてデスクを完成させることができました。「みんなで力を合わせれば、意外と自分にできることって多い!」というメッセージを、メンバーたちも感じとっていました。



    品川から山手線に乗って、渋谷に到着。午後のプログラムの前に、おしゃれなカフェでパスタを食べました。最後にアイスとティラミスもついて大満足のメンバーは、午後のプログラム「Let’s Dance!」に臨みます。今回のプログラムは、ダンスインストラクターの雷斗さんをはじめ、4人の講師の方に、ヒップホップやブレイクダンスを教えてもらいます。リズムに合わせてストレッチをしたあと、ダンスの基本の動きを教わります。メンバーやリーダーのなかには「めざせEXILE!」と意気込んで練習に励みます。



    今回の目標は、全員で同じダンスを踊った後に、2つのグループに分かれてダンスバトルをする、ということで、二手に別れて練習が始まりました。ヒップホップには飛んだり跳ねたりする動きがたくさん。ブレイクダンスには少し難しいステップもあって、メンバーは一つひとつ声に出したりしながら覚えていきます。振り付けを忘れちゃうことが悔しくて、休憩中も講師やリーダーたちと一緒に練習するメンバーも。練習後にはお互いのチームで見せあいっこをしたり、講師のアドバイスなしで踊ってみたり。それでも踊り足りないメンバーは、お互いの振り付けを教えあっていました。



    全員で記念写真を撮った後は、バスでオリンピックセンターに戻ります。夜のプログラムは、株式会社ガーラのみなさんによるプログラム「ボードゲームで経営体験!」です。担当してくださった佐野さん(じろう)は、アカデミーキャンプを支えるスタッフでもあります。2人1組で会社を立ち上げ、利益を一番出したチームが勝ちになるこのゲーム。メンバーたちは、3つのテーブルに分かれて、ボードゲームに取り組みはじめます。電卓を持って、会社の名前を決めたら、ゲームスタート!



    ゲームは、全チームが資本金を持ち、人を雇って製品を作ってそれを売る、という流れで進みます。リスクカードや意思決定のカードを引いて、その指示に従いながら、残高表に記録をつけながら頑張って利益を出していきます。はじめのうちは難しいと感じるメンバーもいましたが、徐々にメンバーにも火がついていきました。複雑なルールもどんどん覚えていくメンバーたち、それぞれが「勝ちにいく」ゲーム展開をしていました。最後には時間が足らなくなってしまいましたが、「時間を延ばしてほしい!」とスタッフと交渉するメンバーもいました。



    表彰式で勝者にメダルが授与されると、もうすぐ就寝の時間です。都内をたくさん移動していろいろなことにチャレンジした1日。メンバーたちは食わず嫌いをせず、どのプログラムにも熱心に取り組んでいました。都市型アカデミーキャンプも、いよいよ残すところ、あと1日です。




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