[活動報告] 第2期・5日目「巣立ち」

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一般社団法人アカデミーキャンプ
 

    [活動報告] 第2期・5日目「巣立ち」


    最後の日の朝、荷物をまとめ、4泊、お世話になったテントに「ありがとうございました!」と一礼をして、セントラルロッジに向かいます。


    テントに一礼


    午前は「まとめプログラム」で、5日間の思い出を iPad でスライドショーにまとめました。iPad を貸してくださった WIDE プロジェクト有志のみなさんと SoftBank さん、ありがとうございました!

    スライドショーづくりでは、最初に、キャンプ中、印象に残った 5つのことを書き出して、それから写真を10枚くらい選んで、スライドショーに載せる順番を決めていきます。スライドショーの BGM には、自分たちで歌った「ガンガン」の他に、ミュージシャンのみなさんが提供してくださった楽曲が自由に使えました。Watanabe Daisuke さん、Truth and Reality さん、Unnecessary Noise Prohibited さん、そして坂本龍一さん、ありがとうございました!


    スライドに使う写真を撮る


    まとめの発表では、スライドショーを見せながら、班の仲間と 5日間暮らして見つけた互いの「よいところ」をひとりずつ話していきました。

    その後、最後のみんな揃っての昼食・お昼休みです。こどもたちにとっても、大人たちにとっても、かけがえのない時間が流れていました。

    そして閉会式。学生リーダーたちの挨拶では、「こどもたちに何かを与えようと思ってやってきたけど、ぼくらの方が、みんなからたくさん、いろんなことをもらって、いろんなことを学んだ」という言葉で、みんなが涙しました。プログラムディレクターからの挨拶では、学びの多いキャンプだったということが語られました。しめっぽくなっちゃいましたが、最後はみんなで「マル・マル・モリ・モリ」を踊ることになりました。涙もたくさん出てきたけど、最後は笑顔になろう!





    「いつまででも一緒だよ」という歌詞が、みんなの心に深く残りました。

    閉会式を終えると、重い荷物を持って、坂道を上り、下り、バスのところへ。班のこどもたちひとりひとりに宛てた手紙を渡す学生リーダーたちもいました。



    実は、今回はスタッフも含め全員揃ってキャンプ場を出るので、芦ヶ久保までみんなでバスで移動です。待ちきれず、バスの中で学生リーダーからの手紙を読むこどもたちもいました。みんなの歌をのせて、バスは山を下りました。

    芦ヶ久保の道の駅でいったん全員バスを降りて、お土産物を買いました。学生たちの背中は、心なしか逞しくなったように見えました。



    買い物が終わったら、売店の前で、スタッフとこどもたちが向き合って、手を振ってお別れの挨拶。でも名残り惜しく、その後、やっぱり全員でバスの方へ移動しました。福島までこどもたちに同行する、ふたりの学生リーダーたちが手を挙げてみんなを誘導します。バスの前でスタッフは一列に並び、こどもたちとハイタッチや握手でお別れです。



    こどもたちがバスに乗り込むと、なぜかスタッフたちは準備運動を始め、バスが動き出すと、そのあとを走って追いかけます!全速力で追いかけると、信号が赤になって、追いつきました。



    みんなに、きっとまた会おう、と手を振って、今度こそ、お別れです。

    山の中で、みんなと密な時間を過ごせたキャンプも、終わりを迎えました。みんなが帰っていった後の道の駅で、ツバメの巣を見つけました。あの雛たちのように、こどもたちも、学生たちも、巣立っていくのですね。




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