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プスムット島ウミガメ保全プロジェクトタイマイとアオウミガメが産卵する島ジャカルタの北北東約300kmに位置するブリトン島、その北東部約70kmのエリアに17つの島々からなるモンペラン諸島があります。プスムット島は、その東端に位置する周囲約1.5km島です。島に住民はなく、セガマ・ブサール島と同様、灯台を管理する職員が交代で常駐するだけです。この島では、タイマイとアオウミガメ2種類のウミガメ産卵が確認されています。 タイマイ産卵数が増加傾向プスムット島での活動は、1998年10月に灯台職員と監視員契約を結び開始しました。産卵数のモニタリング調査を実施するほか、買上げと監視によりほぼ 100%の卵を保護しています。タイマイの産卵巣数は年間150巣前後で推移していましたが、2006年以降増加傾向に転じています。
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