安全な出産をサポート! バングラデシュ 寄付/募金プロジェクト:募金&寄付

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飢餓のない世界を創る国際協力NGO ハンガー・フリー・ワールド
 
ハンガー・フリー・ワールドの募金/寄付  

①バングラデシュ支援レポート
ヘルスケアセンター:2006年4月~

赤ちゃんの高い死亡率

HFWが活動する北部のボダ郡では、18%の赤ちゃんが1歳になる前に命を落とします。 栄養不足のまま若年出産する母親が多く、 出産中の事故や、産後に病気にかかるリスクが高いこと、 きちんと教育を受けた助産士の介助なしでの出産の割合が高いことなどが原因です。

月1回の出張診療の実施

そこでHFWは、2006年5月から、 HFWが運営する有機農業センター内で 月1回の出張診療を提供してきました。 地域の保健ワーカーの協力を得て、 毎月100名前後のお母さんと赤ちゃんに 健康診断を実施。 新生児向け各種ワクチンの予防接種も行っています。

出張診療で検査を受ける妊娠中の女性

安全に出産のできるヘルスケアセンターの建設

一方、出産の設備が整った医療センターは 村から20kmほど離れているため、 自宅のゴザの上など 不衛生な環境で出産するお母さんも多く、 住民は医療施設を熱望していました。 そこでHFWは、医師による医療サービスを 衛生的な施設で提供しようと、 2007年12月25日にヘルスケアセンターの建設に着工しました。 このセンターが対象とするのは、 のべ人口1万1000人の10ヵ村に暮らすお母さんと赤ちゃん。 2008年12月に予定されているセンター完成後は、地域の助産士に研修を提供して能力強化を図るなど、 センターを拠点として、女性が安全に出産できる環境を整えていく計画です。

予防接種を受ける赤ちゃん

Q. 世界は豊かになって、飢餓は減ったの?
A. いいえ。飢餓人口は増え続け、

まもなく10億人を突破します。

ハンガーレポート

~「飢える世界2009」~

新興国の発展がめざましい今日、一見、
世界は豊かになったように見えますが、
飢餓人口は再び増加に転じており、
ここ2年間で約1億5,000万人増加しました。

原因は金融危機食糧価格の高騰
現在、世界の飢餓人口は10億人とも言われており、
多くの人々が援助を必要としています。

[参考]WFP世界の飢餓状況

ハンガー・フリー・ワールドの
「自立支援プロジェクト」とは?

1食10円分の気持ち
から始められる、
1口1,000円の
募金プロジェクトです。
(1食10円×3食×1ヶ月≒1,000円)

いただいたご支援は、
国際協力NGO
ハンガー・フリー・ワールドが

①バングラデシュ、 ②ベナン、
③ウガンダ、 ④ブルキナファソ

にて行う、
貧しい人々の
自立を目的とした
栄養改善事業に活用されます。

DATA 栄養不良の子ども※ 平均寿命
バングラデシュ 2人に1人 63歳
ウガンダ 4人に1人 48歳
ベナン 4人に1人 54歳
ブルキナファソ 5人に2人 48歳

※年齢相応の体重が標準以下の5歳未満児
データ「世界子供白書2004、2006」ユニセフ

8円 …学校給食1食分(バングラデシュ)

豆や野菜のたっぷり入った混ぜご飯は、子どもたちの大好物。
栄養状態が向上するだけではなく、
授業への集中力も増して成績UPが期待できます。


お粥1杯(ブルキナファソ)… 45円

地元で調達できる食材を使った、
赤ちゃんのための栄養粥を提供しています。
とうもろこし、あわ、米などの穀物を主体に、魚の燻製や
スンバラ(発酵させた木の実)を混ぜてつくります。


360円 …ニワトリ1羽(ウガンダ)

ウガンダでは、5歳未満の子ども4人に1人が年齢相応の体重に
達していません。各家庭に病気に強い地鶏を配布することで、
卵や鶏肉を食べられるようになり、栄養状態が改善されます。
また卵や鶏肉を売ることで収入を得ることもできます。

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